介護の現実を描きます。ITトピックスをお知らせします。旅と歴史を描いた私のHP「日本ぶらり歴史の旅」(英文もつくってあります)http://www.ab.auone-net.jp/~nut/にもぜひアクセスしてください。


by burari-skuri

またまた転倒寸前顔を切る

ご飯のおかずを取ろうとして

 それは金曜日の夜でした。ご飯のおかずを拾おうとして転倒しそうになり、顔をテーブルの角にぶrつけて切ってしまいましたが、転倒にいたらず胸をなでおろしました。圧迫骨折というものは厄介なものでバランスを失うと、体が重くてたちまち転倒してしまいます。

午後一番には近くの新泉小学校の書初め展へ。自分の字が張り出されていました。何とか様になっていました。小学校3年生が説明してくれました。戦後の子は利口です。だが、話してるうちにやんちゃな子は行動に寝そべったりします。それでいいのです。

 筆者が現役時代にこんな話を聞きました。アメリカの幼稚園では、家からガラクタを持ってこさせて先生が何でも好きなものをつくれというとたちどころにいろんなものができてくるけれど、日本人のグループからはいつまでたっても何も出てこない。

 普段から「これをしちゃいけない。あれをしちゃいけない。」といわれている結果でしょう。筆者は旧満州国で土手を掘って水道の蛇口を空けておくと、一夜にしてスケート・リンクができることを話すと熱心に聴いてくれました。彼らの書道はみんなのびのびしていました。いい交流でした。
こうぼう筆を選ばずじゃない

 ところで、板橋区の地域支援センターでもそうでしたが、書道をするのに墨汁と硬い筆を使っていますがこれはいただけません。やっぱりわれわれ凡人は筆を選びますし、墨すりは精神統一のためにぜひとも必要です。
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by burari-skuri | 2009-01-17 16:54 | 介護・老い