介護の現実を描きます。ITトピックスをお知らせします。旅と歴史を描いた私のHP「日本ぶらり歴史の旅」(英文もつくってあります)http://www.ab.auone-net.jp/~nut/にもぜひアクセスしてください。


by burari-skuri

杉並区へ引っ越す

57年住み慣れた家を後にする

 11月27日はいよいよ57年住み慣れた板橋の家を万感迫る思いで後にしました。悠一郎は旧満洲首都長春で父親とともに銀行の社宅生活を送った経験があります。こうした建物はあったかいことを知っています。越した建物はマンションの最上階でバリアフリーの工事がほどこしてあります。

 「住めば都」.悠一郎は冬の朝ニューヨークのようにシチームのパイプがカタン、コトンと快いひびきを立てていたのを思いだしました。そしてやがて、部屋の中は浴衣がけでいられるほどにあったまるのです。悠一郎はマンション住まいがすぐなれるように感じています。マンションは満洲のようにはしきませんが、案外すぐなれるように感じています。

アクセス数5000へ

 もうすぐ数がアクセス5000に達します。同じ悩みを持つ人々がこんなにアクセスしてくださって、お互いに励ましあってくださることを感謝申し上げます。。
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by burari-skuri | 2008-12-05 14:57 | 介護・老い