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by burari-skuri

時代が変われば価値が変わる

桐のたんすの価値破壊起こる

 悠一郎は11月27日を期して57年間住み慣れた家から公子夫婦に引き取れられることになっていますが、転倒した影響からはやっとSぢゅつ脱出したものの、腰まわりの痛さから手伝うこともできずじれったい日々を送っております。公子はまさに獅子奮迅活躍ぶりです。

 それを思うと申し訳なくてしかたありません。ところで、57年もたてば時代の仕組みが変ってものの魅力がなくなります。たとえば桐のたんすはいまや無用の長物で片づけ屋さんは見向きもしません。重いばかりでかえって捨てるよりしょうがないといいます。

 それにひきかえ彫金の道具などは価値があるのだそうです。悠一郎と公子はため息が出てしまいました。器用な幸子のいろいろの思い出とともに・・・・・。
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by burari-skuri | 2008-11-15 16:25 | 介護・老い