介護の現実を描きます。ITトピックスをお知らせします。旅と歴史を描いた私のHP「日本ぶらり歴史の旅」(英文もつくってあります)http://www.ab.auone-net.jp/~nut/にもぜひアクセスしてください。


by burari-skuri

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中央政府は太りすぎた・政権居座りはもううんざり
 建国以来初の黒人大統領オバマ氏を次期政権に選び新しい歴史が始まろうとしている。日本国民は再び麻生政権退陣を要求するのが偽らない心だ。もう政権居座りはうんざりである。オバマ氏の政策予測は論点15に書いた。

 大晦日の街は住むところのない非正規社員であふれかえっている。こんなことは初めてだ。あい変わらず指導者にはこの国をどこへ導くかの政策がなく、良く見えたアメリカは一皮向ければやっていることは日本企業と変わりがないことが判明した。

非正規社員はなくらない

 戦後日本企業と役所は何でも下請けに出すようになった。要するにハングリー精神を忘れ、怠け癖がついた。にもかかわらず予算がタップリある。これが今日災いの元になっている。

 筆者はかつて世界最強のITインフラ・プロバイダーIBMの今後5年間のサーバー統合計画に触れ、3900台のサーバーでやっていた情報処理を1台でやってしまうことを述べた。他のメーカーも追随するであろう。かくしてコンピュータカフェ難民はなくならない。

予算は使うべきところへ使え

 失敗が見え見えなのは後期高齢者介護保険制度。思想が悪いのではない。日本の介護保険法は世界に冠たるものだ。要はお役人のやり方にある。机上の空論ではなく経済的に逼迫した老が老を介護するとはどんなものか、長年介護をやってきた家族の意見を聴取するとか、介護施設職員の意見を聞くとか、現場の声を聞くべきである。

 厚労省は今回初めて介護施設の予算を若干増やす方針を固めたが、これを施設を絞る材料にすべきではない。予算はタップリある。無駄遣いを辞めればたちどころに後期高齢者の分を含めて捻出できる。

安い給料奥ゆかしい情熱ー施設の介護職員

 われわれ介護を受ける高齢者はわがままである。なのに施設の職員は嫌な顔ひとつせずに適切な対応をしてくれる。けれども安い給料に甘んじての話である。入浴介助など重労働をこなさければならない。筆者が聞いたところによると、近頃4人に1人が辞めていくという。このままいけば介護保険制度が崩壊する。国民はチェンジを求めている。
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by burari-skuri | 2008-12-31 17:17 | 論点
だが、ウェイトまだ少ない

 携帯電話の普及で何でもダウンロードするケースが増えている。そこでテレコム各社は南方の暖かい国ぐにの基地局にエネルギー消費の少ないグリーンネットを構築しつつある。若者の行動はまずダウンロードしておいて、あとは聴きたいとき、見たいときに再生するのが常識。しかも携帯電話機からそれをやる。それでインターネットはパンクしそうだ。

 テレコム各社とは例えば世界一の携帯電話会社ボーダーフォンといった会社。だが、グリーンネットの構築は始まったばかりで、ウェイトは大したsことない。このままではパンクが憂慮される。
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by burari-skuri | 2008-12-19 15:26 | ITトピックス
認知症の患者にかけた保険の住所変更もできない

 妻の保険は夫がかけるのが普通だろう。その妻が後日アルツイハイマ病にかかかってしまった。アルツハイマは他の認知症と違って、ものの認識機能を失う不治の病である。ということは人格の破壊が起こるということを意味する。例えばバナナをにぎってもそれが食べものということがわからず、口を開かなくなるのである。

 かつて郵便局は一番利子率が高い貯蓄機会を提供するために、全額払い込みの、簡易保険を積極的にすすめた。私は100万円の簡易保険に1,241,110円を払い込んだ。満期は平成24年12月2日。妻80歳のときである。

  そこへ昨今の振込み詐欺騒動である。最近、私は57年住み慣れた家を売りに出してマンション」に引っ越した。それを機会に郵便公社の窓口へ住所変更にいった。ところが、成人後見人を立てないと変更はできないし、満期時に1銭も払い出しできないという。これは不合理ではないか?お客様をなんと心得ているのか?
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by burari-skuri | 2008-12-13 10:58 | 論点

杉並区へ引っ越す

57年住み慣れた家を後にする

 11月27日はいよいよ57年住み慣れた板橋の家を万感迫る思いで後にしました。悠一郎は旧満洲首都長春で父親とともに銀行の社宅生活を送った経験があります。こうした建物はあったかいことを知っています。越した建物はマンションの最上階でバリアフリーの工事がほどこしてあります。

 「住めば都」.悠一郎は冬の朝ニューヨークのようにシチームのパイプがカタン、コトンと快いひびきを立てていたのを思いだしました。そしてやがて、部屋の中は浴衣がけでいられるほどにあったまるのです。悠一郎はマンション住まいがすぐなれるように感じています。マンションは満洲のようにはしきませんが、案外すぐなれるように感じています。

アクセス数5000へ

 もうすぐ数がアクセス5000に達します。同じ悩みを持つ人々がこんなにアクセスしてくださって、お互いに励ましあってくださることを感謝申し上げます。。
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by burari-skuri | 2008-12-05 14:57 | 介護・老い