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by burari-skuri

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老いはある日必ず襲ってくる=とにかく転ばないこと


 妻の幸子が不治のアルツハイマー病になってから4年。幸子を籐の椅子に移すときにぎっくり腰になってから1年がたちました。いまでは悠一郎自身が介護を1の認定を受ける身です。近頃外をあ歩くといきぎれがするので、心臓に負担がかかっている可能性があるというので1週間の入院検査してきました。

8月になってからは10日に頭から転倒して目のまわりを大きくお岩さんのようにしてしまいました。下手をすると、あごの骨を折ってしまうところでした。

 ですからとにかく転倒しないことが大切です。情けないことですが、転倒したあとのリハビリはよっぽど努力しない限りは回復は遅々としています。昨日できたことが今日はできません。リハビリを怠ると、機能退化のほうはどんどん進んでたとえrばボタンをなかなかはめることができなくなります。


絶大・的確な公子の判断アレンジ

 ところで、介護のために悠一郎と一緒に住んでくれている長女公子はすぐさま老人医療センターの救急受付へ電話をかけ、受け付けを取り付けた。幸い当日は眼科と脳外科の先生が当直で、すぐ見てくれました。診断の結果は眼科の立場からは寺領の必要はなく、脳外科ではCTを撮影しましたが、これも脳に傷はなきとののことでした。

 悠一郎が左大腿骨を骨折したときももそうでしたが、公子がいなかったらこうはいかなかったでしょう。公子の存在は絶大・的確です。悠一郎は感謝の気持ちでいっぱいいです。

心臓の負担検査とは
 
 ここでご参考のために、心臓の機能検査とはどういうものがあるかをご紹介しておきましょう。

*夜じゅうの酸素供給状況の検査。
*肺活量の検査。
*心電図(肺への酸素補給状況と関連づけながらの心電図)。
*胸rのエコー検査。
*朝の血圧・体温測定。
*歩行中酸素供給状況検査。

 上述の検査の結果悠一郎は、57年前に受けた胸郭整形の後遺症の結果、高血圧になっている。幸い酸素補給率は高いのでいまのところボンベ使用の必要はないと診断されました。

老人医療センターのすばらしい試み

 悠一郎は
都老人医療センターにかかっていますが、3年前とくらべてコンピュータ設備も、テレビ設備も、衛生状態も、格段に上がり、何よりすばらしいのは個別対応・問題解決の試みがおこなわれていることです。

 つまり、1人、1人の患者さんがベッドの上で人の介助なしにどれだけ動けるかを職員が観察してそのために下の用を足すごとに、ナースコールを必ずやり観察をしてもらうというやり方を実行しています。

 そしてすばらしいことには、職員は決していやな顔をせず、言葉もきれいなことです。ときには、「有難うございます」とお礼を言われれたりします。
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by burari-skuri | 2008-08-21 12:39