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by burari-skuri

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蝶つがい部分が骨折

公子代筆です。本日、父・悠一郎より原稿を預かってきました。

結局、これが高齢者の一般的な骨折だということですが、左大腿骨の蝶つがい部分を骨折。歩けなくなったので、近くの受け入れてくれた病院に入院する羽目となってしまいました。

手術は火曜日と決まっており、代替金属を埋め込む手術です。80代、90代のお年寄りが手術を受けて、以前よりピンピンして歩いて退院してゆくそうです。悠一郎も骨折したので、ぜひもありません。

頑張って手術を受けようと思っています。みなさんまたお会いするまで。

c0067077_17114554.jpg写真:石神井川の桜(公子撮影)

悠一郎も散策を楽しみにしていたのに、1年お預けとなってしまいました。
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by burari-skuri | 2008-03-29 17:14 | 介護・老い

只今、入院中です

公子代筆です。

3/25、朝方より父・悠一郎は痛みのためベッドから起き上がることができなくなり、入院いたしました。救急搬送先で詳しく調べたところ骨折が判明! 左足大腿骨頚部内側骨折というもので、4/1に人工骨頭置換術という手術を受けることとなりました。

なにやら難しそうな名前ですがご高齢の方に多い骨折で、その手術も一般的なものだそうです。早い人で術後4~5日ほどで歩いて退院される方もいるということで、本人も頑張ると申しております。

BLOGの投稿が中途半端になっておりますが、どうかお持ちくださいませね。なお、励ましのコメントなどいただければ父も喜ぶと思います。
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by burari-skuri | 2008-03-28 17:48
畳の上にしたたか大腿骨を打つ

 いままで書きませんでしたが、これまで何回も転倒してきました。しかし、こんど(3月18日夜)は畳の上ながら手痛い転倒をしてしまい、長女を呼ぶ羽目に陥ってしまいましたました。左大腿骨を打ち、激痛のため動けなくなったのです。

 いきつけの整形外科にいき、レントゲン写真を撮ってもらったところ、左大腿骨のところが1ミリずれている可能性があり、月曜日になってみないとわからないという診断でした。そへもってきて3月21日昼にはもう一度後ろへぐらぐら転倒して背骨を打ってしまいました。

 涙がこぼれるほど嬉しいのは娘の優しさです。悠一郎は月曜日まで頑張って、骨粗鬆の手術を受けなくて済むように願っています。
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by burari-skuri | 2008-03-22 15:55 | 介護・老い
頭ハッキリ老人にはもの足りないいまの自立支援

 いまの自立支援支援サービスは頭ハッキリ老人に向いた支援管理法が欠落している。つまり、いまの管理体制はおもりのついたマシンを使って物理的リハビリ支援をする方式と、車椅子に乗っている肢体の不自由なお年寄りを対象とする支援とに限られ、一定時間内にサービスをこなすゼネラルな管理しかない。前者の自立支援はかかりつけ主治医の情報提供書に肺気腫と書いてあれば利用できない。心に対する自立支援サービスが欠落しているのである。

 世の中は足腰が弱ってきたが、車椅子に乗るまでもない頭ハッキリ老人がたくさんいるのだが、こうした老人に対する自立支援サービスが開発されていない。

計算が早くできること、左手はチョキ、右手はグーを出せることが頭の回転が早いわけじゃない

 筆者は子供のときから超不器用で、見出しのようなことはとてもできない。しかし、暗記物は得意で、中学生のころは先生の癖を思い出しながら2度ぐらい教科書を読めば一言一句間違わずに暗記できた。おかげで試験はいつでも100点か秀であった。

 東北大学加齢医学研究所教授川島隆太さんは「いい言葉は脳を若返らせる」という本を監修しておられ、有名な名文(たとえば清少納言の「徒然草」の出だし「つれづれなるままに、・・・・」やヘルマン・ヘッセの「愛されることは幸福ではなく、愛することこそ幸福だ」を読むと、脳の血流が刺激され若返る)といっておられる。是非頭ハッキリ老人の心をなごませる系統だったサービスを開発してもらいたい。

 
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by burari-skuri | 2008-03-10 20:00 | 論点